LACK OF LOVE ver6.0 Back To The Basicα

welcome to my blog.
youki I called the manager.

Since 2005 the website moved to mixi, I've been writing a diary.
However, I feel a certain limit.
Open space is not so, there was also negative effects that can not write about writing.
It's a long time, "ユーキ" said HN was to manage the web site.
The history of my website, please read here.

Now graduated from college, and studying to become a civil servant.
Still feeling the "51% positive 49 % negative" .
I am suffering from mental illness about 10 years later.
I still can not miss hospital. Although, my condition has been relaxed considerably.

To confess in advance, I'm bisexual.
In other words, I love as well as women and men.

Now, again, what I'm trying to do an open spot on the writing on the Internet.
Say more, what I am going to do that.
Frankly it is a place to rebuild the outpourings of the mind.

Old, said she is appropriately named ANEMONE HN.
"Real, real, real is what dreams"
This blog is very real, also a dream at the same time.

I have a long preamble.
More, in another article.

notes:
blog manager=youki=裕樹. examinee of civil servant. late twenties.
Twitter:
http://twitter.com/sheltering_sky

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.14

「始動」から「躍動」に。

また日が空いてしまいました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。さて年を跨いで少し動きがありましたので、簡単に近況を。現在、都内の某「就労移行支援事業所」にて活動をしている傍ら、大学へ様々な働きかけをしておりまして、何とか来年度のはじまりには具現化できるようにスケジューリングをしながら動いております。なかでも、自分の将来にも引っかかってくる部分として日本社会事業大学の社会事業研究所にて研究補佐というポストに入れる見込みとなりました。科学研究費補助金を受けている研究で、分野としては心理学よりの社会福祉学。そこに社会学がどうかかわれるかという視点で入れる見込みです(もちろん研究補佐ですから、色々なサポート業務が発生し、そちらが優先となります)。

元々は私は社会学の中でも歴史社会学に主軸を置いてきたのですが、ここ最近急速に福祉分野に接近しています。再来年度辺りに大学院に進学したいな、と考えているのですが、進学前に方向シフトがなされそうです。そうなると、進学先も変わってきますし、間に合ってよかったな、と思っています。「歴史/過去」は捨て切れるといえば捨て切れてしまえるもので、必要性という観点からすれば乏しいというのが現状だと思いますが、「福祉」は切っても切れないものですので、研究上生き残るという意味では将来的にも良かったのかなと思っています。

また他方で、埼玉県立大学でも非常勤職員としてサポートに入る予定です。こちらは障害者の就労支援論を展開している先生の下で、どちらかというと学生サポートのようなものを想定しています。そしてこちらでも新しい動きがありまして、「日本精神障害者リハビリテーション学会」第20回神奈川大会が今年の11月に行われるのですが、その場で私が発表をする方向で調整しています。テーマとしては「リカバリー」概念の下での就労というところです。ざっくり過ぎますね。まあそこら辺は追々考えていきたいと思っています。今年の夏休みはその準備やら大学院進学準備やらに追われそうです。更にはもう一つ二つ、大学と専門学校をあたる予定です。というより専門学校に関しては話しがこちらに来た感じです。いずれにしても福祉の分野ですので、試行錯誤が続きそうですが、自分の問題と密接に絡み合ってくる分、また私自身が「当事者」という立場を存分に発揮できる領域である分、力が入ります。

今は毎日楽しく動くことが出来ています。今日は母方の祖母の三回忌でして、蔵前にある菩提寺までいってきました。そこのお坊さん(女性)にはよく気にかけて頂いておりまして、今日無事に上記のような動きを祖父母共々にご報告することができました。更に今年は父方の新年会にも十何年ぶりに出席し、秋にある親族の集まりにも参加する予定でして、そういった部分で復活しております。兄嫁も妊娠しまして、秋頃にはおじさんとなりそうです。

動けば状況というのはおのずと変わっていくもので、しかも自分が望む方向へシフトしていくのは本当に嬉しいです。精神疾患というのは「動く」ということを全力で拒む働きをするので、それを振り切るのに本当に多大なエネルギーを必要とします。逆に言えば、それだけ動きが封じ込められているということで、解放されれば、こんなに力があったのか、と驚くことばかりです。今までしたかったのに出来なかったことを目一杯取り戻したいと思っています。その一つが親孝行ですね。まあ、この年で大学院へ進学するにあたって、またまた迷惑をかけてしまうのですが。

今日はざっくりとこの辺で。本年が皆様におかれまして、幸多き年となりますよう、ご祈念申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.02

もうすぐキミが会いにくるような気がして、僕は目を閉じるよ。

9月はあっ、という間に過ぎゆき、早くも10月。自分にとっては今年3番目くらいの山場だと思う。でも、もしかしたら人生の転換点になるかもしれない。とはいえ、いつもの如く事前に事態を察知しておきながら身構えることもできず、ただただ流れに身を任せるだけになりそう。

8月以来の体調不良はどうにかこうにか収束が見え始めている。結局体重が10kg以上減り、精神的な不安定が、相方への気持ちが思うところを露呈させた。とはいえ、その心配は不要であるということが“何となく”分かったし、苛々の原因もはっきりしたので、今は割とすっきりしている。この土日も相方の家にお邪魔してきたけれど、これといった不具合もなく過ごせた。

自分はもう少し“不幸”な方がお似合いだ、と言わんばかりの気持ちを抱く時が、ここ最近しばしばある。だからといって、それが今すぐ、僕が“幸せ”なるものを噛み締めていることにはつながらない。実のところ、今置かれている環境に対して凄まじいほどの「違和」を感じている。学生でもなければ社会人でもないとなれば当たり前か。とはいえ、籍を置いている先はあるし、そこでの働き/動きというものもある。それが実感として、自分に当たってきていないのが、この「違和」の至るところのような気がする。とにかく、気持ち悪いのである。

しかしこれは逆に好機でもある。つまり、「社会学」を実践するという意味に於いて。ただ、それはそれとして。一つ言えることは、「ざらざら」とした違和の中にあると、余計に「なめらかな」感覚は丸みを帯びるものである。時として、それは錯覚を引き起こすくらいに。そういう危険のただ中にあるということ。それは意識しておかないと、後々痛い目に遭いそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.23

私色を、艶やかに。

お久しぶりです。8月の半ばより食欲が大幅に減り、最初は夏バテかなー、と思っていたのですが、長引くこと今に至るまで状態は悪化の一途です。体重も10kg減りました。とにかく体が動かない。どうにも理由が分からないので採血したら、白血球の値が高いのと、脱水症状が見られるとのこと。通院も負担になるだろうと思われるくらいの値だったので、診察の間隔を急遽伸ばしました。一方で相方の家にはほぼ毎週末、電車で1時間かけていっていたのですが先日ぷっつんしまして。別に怒り狂ったとかそういうわけではなく、自分の意思とは無関係に入ってくる音に対して敏感だったため、相方が観ていたニコ動とかで「やられて」しまったわけです。会っても苛々が募ることが多く、ばいばいする時は大体苛々も持ち帰ることが多い日々…。

家に帰れば、精神的な落ち込みが激しく、希死念慮と闘うものの、時に抗うことに限界を感じ始めています。事業所の方へもなかなか順調には通えず、一方で相方の家には行くというかなり矛盾した生活。ストレスは一向に緩和されず、むしろ溜まっていく一方で、このままだとどこぞの病院のストレス緩和病棟とかにぶち込まれそうな勢いです。それも良いかな、とも思ってしまいます。色々疲れてしまっているし。

先々週くらいに大学の先輩と「コクリコ坂から」を観てきました。その後お茶しながら色々お話しを伺ったわけですが、やはり自分にはアカデミックな環境がある種必要なんだな、と感じました。そういえばここ最近、まったく本も読んでいないし、知的な刺激が皆無なことに気付きました。やはり本を処分してしまったことが大きいかなー。いや、それ以前に気力が湧かないのです。

就職先としてとある公立大学の名が挙がっています。最初の1年間くらいは研究費で雇ってもらい、その後正式採用へ、という流れを想定していますが、果たしてそんなにうまくいくものなのか。ま、うまくいくよう、僕としても積極的にアプローチはしていくつもりです。仕事が落ち着いたら、大学院へ進んで勉強を続けたいと考えているので、やりたい気持ちが先行してしまっている感じは否めません。まあ、院に進むことは無理でも、研究は続けていきたいです。「記憶」関連は勿論のことですが、「(精神)障がい者の就労」ということについても当事者として、取り組んでいきたいかな、と考えています。(そういえば通所先が精神保健福祉ジャーナル『ゆうゆう』59号に載ったようです。)

その先輩と話している過程で、なんで自分は学生時代あんなに棘棘していたんですかねぇ、なんて話したらスパっ、と返して頂きました。自分にとって、大学時代の人との関わり合いようは、目も当てられぬほどの「惨状」だったので、もう取り返せないものの、せめてその二の舞は避けたいと思っています。ここ最近は、他人との関わり合いに、ある種の諦めから来る接触期待というものがありまして、今まで停滞してしまっていた分、取り戻せていけたらな、なんて考えています。つまり、あれです。人と関わらない方向で生きていくのも、人と傷ついてでも関わっていく方向で生きていくのも、どちらの道を選んだとしても辛いことに変わりはなく、その上でどちらの道を取るか、ということです。

しかし同時に、あの頃の「勢い」が最近無くなっているのがわかります。え?年、だって??…そういうこと言うなwwwおっと脱線しそうになっちゃった。なんていうか、良くも悪くも「我」というものを持っていた、発揮していたような気がします。何かにコミットする力も凄かったし(反動もまた然り)。今はコミットする対象すら見出せていない。この状態は辛い。周りにただ流されるだけというのも辛い。「僕は、、、僕はこんなんじゃないんだ!!」的な違和を内に抱えています。嫌われることを恐れ、無難に徹しているというか。いやしかし、昔の方が嫌われることには敏感だったはず…みたいなことが堂々巡り。なんだろうなー気持ち悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.16

フィトンチッドのシャワー

今年はかなーり久しぶりに夏に軽井沢へ行ってきました。


009_5


夏とは言え、家のある付近の標高は高く、最高気温は21度でした。


012_3


日差しは葉っぱが防いでくれ、吹き通る風はさわやかでした。


018_2


家は、フランス文学者だった祖父が夏の書斎として使っていたものです。家の後ろはうっそうとした林。国有林なのでおそらくもう何十年も人は入っていないでしょう。


017_3


今回は夏バテでどこへも行きませんでした。


029_3


低温多湿とでも言いましょうか。辺りはシダ植物だらけです。が、5月や9,10月と違ってそんなに生えていませんでした。残念。


003_3


すべての写真は家から30秒以内のところで撮りました。どんなところだよ、とw そして撮ったのが、帰りのタクシーを待つ30分だったというオチ。


020_3


色々と悩み、抱えていることが多かったので、行くかどうか迷っていたのですが思い切って行って良かった。ま、課題/問題は変わらず目の前にありますが。ただ、今年は昨年・一昨年と違い、就職に対する漠たる不安は‘ほとんど’無かった。あったのはより具体的で、はっきりとした不安。


それから、最近の自分は富に、何かにつけて求めることが多い気がする。欲深なのか、なんていうか、それはあまりきれいな感情ではなくて、抱えているのが辛い。色々厄介だ。こういう時、こういうことを相談できる人がいないのは、なんと寂しいことか。でも、それも求め過ぎかもしれない。


事業所で親しくなった人からメールが時々来るようになった。とても嬉しい。今、事業所のセミナーで「仕事に何を求めるか。」というテーマを話し合っている。自分は「楽しみ」だったり「成長」だったりしたのだけれど、他の人で「仲間」と挙げた人が幾人かいた。その延長線上に友達、恋人、結婚相手と続くみたい。


僕はそこで苦しくなってしまったけれどね。バイセクシュアルで、今お付き合いしている人は男の人で、僕はその人のことがとても好きだ。この気持ちは変えようもなく、未来なんて想像もできなくて。尤も、それが哀しいことなのかは分からない。分かることで苦しいこともあれば、分からないことで助かる部分も往々にしてあるのだ。


さ、残りの夏も頑張って乗り切りますか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.06

不協和音はあるものの。

比較的涼しい日が続いたかと思えば蒸し暑い日が復活したり…そんなこんなで見事に夏バテです。今まで夏にこんなに動いたことが無かったので、その辛さに驚いています。食欲が無い。プリンを食べるのが精一杯。薬は普通に服用するので胃が荒れてきました。頭痛と眩暈がかなり酷く、この前は駅の階段から落ちそうになりました。居合わせた女子高生に笑われて、「いや、そこ笑うところじゃないだろ」と。

事業所の方では「総務」というグループで見積書の作成や発注、備品の管理といった庶務の他に「企画」というグループを掛け持ちすることになりました。作業所を劇団の人が見学に来たり、某新聞の取材の予定が入ったりと割とやることが多いです。面白いといえば面白いのですが、如何せん本来の目的である「就労」が置いてけぼりになりつつあるのが心配です。とはいっても手帳が発行されるまでは何もできないのですが。この前も某国立大学法人の求人があったのですが、手帳が無いので諦めたばかりです。

しかしまあ、求人はあるのですね。他にも市役所や日銀といった特殊法人の案件が幾つかありました。障がい者雇用のサポートっぷりを相方に話したらびっくりしていました。ハローワークでも雇用指導官という人が専属で付きますし、事業所では所員の方があちこちのハローワークや企業から案件を取ってきたり、一緒にハローワークや企業に同行したりしてくれます。模擬面接は勿論のこと、履歴書の添削やワークショップもやってくれます。…手厚いな。

事業所には色々な方がいます。就職に積極的な人とそうでない人に大別されますが。後者の人は、それが病気によるものなのか、それとも違うのか。そこら辺が分かりませんが、勿体ないな、と思います。必然と所内の庶務はやる気のある人にのしかかってきてしまい、それはそれで結構辛かったりします。なるべく家にタスクは持ち帰らないようにしていますが。

10月にはうまくいけば手帳が出ると思うので、それから本格的に活動を開始したいと思っています。あちこちの区役所で事務補助としての募集があるみたいなので、正規の仕事が見つかるまではそういったところで経験を積んでいきたいと思います。この前は都庁に半年間通っていた方のお話しを聞く機会があり、職場の雰囲気などを詳しくお聞かせ願えました。Twitterのフォロワーさんの中には来年から都庁職員になる方もいますが、もし就活が長引けば一時期ご一緒する可能性があるかもしれません。長引くなどあまり考えたくは無いですが。

来週末、軽井沢へ行ってきます。続いて9月10月も行く予定です。どこへ行こうかな。それはそうと先月父が倒れたのに続いて、ハハも先日倒れまして、あたふたしております。さすがに限界を感じたので兄に助力を乞うことにしました。こんな感じで色々とありますが、充実はしています。趣味のアクアリウムの方も拡大中で、blogとTwitterのアカウントを別にしました。ここまで順調だと、怖いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.07.29

動け!!

蒸し暑いですね。こんばんは。普段は通所し終えると結構へとへとで帰宅後は布団へ直行だったのですが、今日は髪を切るということをしたので、本格的に寝るまでずっと起きていました。なので朝までぐっすり眠れるだろうと思っていたのですが、こんな時間(3:15)に目が覚めてしまいましたよorz どの道今日は通院日なので相談してきます。ま、睡眠以外は至って好調といって良いのではないかと思っています。毎日が充実しているのは確かで、それなりの疲れもありますが、張り合いがあります。一般枠で公務員を目指していた時は、年齢制限ぎりぎりということもあり、切羽詰まった感が物凄くあったのですが、障がい者枠だと年齢制限もないですし、障害をopenにして就労しようとしている点などで大分気は楽になりました。その分、自己分析、引いては志望動機や自己PRに費やせます。もう10年以上お世話になっている美容師の人とも、ほんと良かったねー、なんて話をしていました。

今のところ、障害者手帳が発給されるまでは具体的な就職活動が出来ないので(2,3ヵ月はかかる)、それまでは所内での事務作業などをしています。備品の発注やら工賃の計算などなど、実際のいわゆる「実務」をやらせてもらっています。ただ、そこで問題が。通所者の間で意識の違いがはっきりと分かれていて、そういうことを積極的に、主体的にしようとする人と、あくまで能動的で、職員の人から何かを言われるのを待つばかりで何もしないでいる人とに大別されるんです。そして後者が圧倒的に多い。多いといっても全体で20人に満たないのではありますが。結果的に主体的に取り組んでいる人たちに仕事が集中。ややもするとその人の求職活動に支障を来す可能性もあるわけでして。そのことを、普段から積極的に動いている人たちと話し合ったのですが、かといって、受動的な人たちに「動いてください」と言ってしまった時点で、もうそれは主体的ではないんですよね。その人の主体性を侵してしまう。結論としては、「仕事をしたもの勝ち」ということに。どんな小さなことだって、いずれ自分の肥やしにはなるはずですからね。あ、僕ですか?主体的に取り組んでいるつもりです。だって、何のための通所ですか??ということになりますし。せっかく訓練の場を提供して頂いているのですから。

そんな中、色んな方(病気を理由に退職→再就職を目指す人が多いですが、年齢・経験等は千差万別です)と触れ合い、一緒にご飯を食べたり帰ったりと「仲間」的な人たちも出来ました。それなりに楽しくなりつつあります。しかし未だに公務員試験勉強の教材等を捨てられないでいます。まあ、しかし、一般枠で勉強して受かったとしても、問題は受かった後なんですよね。それで根を上げそうになったら「じゃあ障がい者枠で入れば良かったじゃん。」ということになるでしょうし、毎日午前様が続くような、そういうハードな仕事には耐えられないだろうと。結局は自分の身の丈に合った仕事というか、要は「より生きやすい」選択をしていけば良いんですけれどね。その意味では障がい者枠で入るということは、採用する側も予め障害を承知で、それでも良いよ、ということで雇ってくれるわけですから、こちらとしても変に身構えなくて済むわけです。公務員試験予備校の籍が切れるのが9月。多分更新はしないと思います。その分、TOEICやMOSに力を振り分けていって、多少でも他者と差異化を図りたいと思います。

さ、今日・明日・明後日と彼氏さんの家に行ってきます。うん、ラブ野郎です。笑 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«仕合せの実践